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コラム

空き家問題と相続放棄

昨今、全国的に空き家の増加が社会問題となっています。 平成27年には「空家対策法(空家等対策の推進に関する特別措置法)」が施行され、 特定空家等に指定された場合には、土地の固定資産税が最大4.2倍になる可能性もあるそうで …

合名会社・合資会社の相続には要注意!

今は少なくなりましたが、会社法に定められた持分会社の一種類で、合名会社、合資会社という会社があります。 簡単に説明をすると、合名会社は無限責任社員のみで構成された会社で、合資会社は無限責任社員と有限責任社員で構成された会 …

相続放棄後の債権者への対応

相続放棄をする場合の債権者への対応について、よく質問を受けることがありますので簡単にまとめてみます。   相続開始して、しばらくしてから債権者から、催促書や督促状が相続人宛てに郵送されてくることがよくあります。 …

確実に相続放棄をしたい方は、49日法要が一つの目安

相続放棄の申立ては、「相続が開始したことを知ってから3ヶ月以内」に行う必要があります。 3ヶ月 = 約90日ですので、49日法要の時点で、すでに残りの期間は「41日」となります。   相続放棄の申立てするために …

認知症や知的障害がある方の相続放棄

認知症や知的障害がある方が相続放棄をしようとする場合、一般的には家庭裁判所で成年後見人・保佐人・補助人などを選任してもらい、成年後見人等の協力を得て、相続放棄の申立をする必要があります。 成年後見人・保佐人・補助人とは、 …

未成年者が相続放棄をするには

未成年者の相続放棄 未成年者が相続放棄をしようと場合、未成年者本人だけでは相続放棄の申述をすることはできません。 親が法定代理人となり、未成年者本人に代わって相続放棄の申述をする必要があります。 しかし、親が子に代わって …

相続放棄のよくある勘違い ①(相続放棄と遺産分割協議)

相談にいらっしゃる方で、たまに「私は相続放棄をしたのに、なんで故人の借金を払わなければならないの?」という方がいます。 よく話を聞いてみると、他の相続人の方に対して、「私は被相続人(亡くなった方)の預金、不動産、その他の …

限定承認とは

限定承認とは、相続財産(プラス財産)の範囲内でマイナス財産を引継ぐという方法です。 限定承認は税金などの問題も絡み、手続きが複雑なため、一般的には司法書士、税理士といった専門家の関与が必要です。 限定承認を選択する理由と …

相続放棄の不受理と即時抗告

相続放棄の申立が、不受理になってしまい、相続放棄ができなかった。   まだあきらめないでください。 このような場合、家庭裁判所の相続放棄を認めないとする判断に対し、 即時抗告をすることによって、相続放棄が認めら …

遺言書・遺産分割協議・相続税・贈与税等のご相談について

相続税の支払いが必要になりそうな場合、誰にどのように財産を分けるか、誰にどの財産を与えるかなど、 遺言の作成、遺産分割協議等と、相続税の問題は密接に関連してきます。 クローバー総合事務所では、相続税、資産税の専門家である …

     
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