「固定資産税」とは、固定資産(土地・建物等)の所有者に課税される税金で地方税です。
所有者に課税されるものであるため、賃借人(家を借りている人)に課税されることはありません。

被相続人と疎遠だった場合などは、固定資産税の督促状が届いたことにより、初めて被相続人が亡くなったことや、自分が相続人であることを知るケースも多いようです。